ストレス体質の私。心穏やに過ごせる人生へ💕

ストレスで身体が弱ってしまわないように!中医学(薬膳)の知恵も借りながら健康管理してます。

人に自慢したくなっちゃう黒豆煮。※料理の腕は問いません

料理研究家土井善晴さんが紹介している「誰でも絶対に失敗しない黒豆煮レシピ」

元々は、お父さんの土井勝さんが「家庭で誰もが作れるレシピ」をと、15年かかって考案されたレシピです。

 

 

料理がド素人の私でも、昔から「黒豆煮はむずかしい」と言う噂は知っていました。

 

 

「15年」って、生まれたばかりの子が中学を卒業する・・・・

または中学3年生の子が三十路になる・・・

 

これほどまでに年月をかけてあみ出されたレシピは、いつも安定した美味しさの出来上がり。

生まれて初めて作った時には、料理の腕に左右されるレシピでは無いにもかかわらず、なんだか作れた自分にチョッと感動しました。

 

だから、お正月以外にも年に数回作っています。

 

 

先日、作った黒豆煮。

箸が止まらない~♬

 

※同じ丹波篠山産の黒豆でも、購入する商品によっては、本当に若干ですが、出来上がりの色の黒さが変わる時は有ります。

 

 

 

今では黒豆の袋の裏に作り方として紹介されていますが、一応、ここにも載せておきます。

 

1. 黒豆(乾燥の物300g)は洗って水けをきる。

 

2. 蓋つきの鍋に水10カップを入れ沸騰させる。

 

3. 煮立ったら火を止めて以下の調味料と黒豆を入れる。

  ●砂糖(250g)

  ●しょうゆ(50cc)

  ●塩(大さじ1/2)

  ●重層(小さじ1/2)

   ※さびくぎ(あれば)約10本を洗って布巾に包んで加えると豆の色が黒くなる。

「錆びた釘」なんか売っていませんから、私は、鉄玉子というのをアマゾンで買って入れてます。

 

このまま一晩置く・・・・

 

【翌日】

 

4. 3の鍋を強火にかけ、煮立ったらアクを丁寧に除く。

  水を100CC加えて差し水をし、再び煮立ててアクを除く。

  これを2~3回繰り返す。

 

5. 落し蓋と鍋の蓋をして、ごく弱火で約8時間煮る。

  豆が煮汁から出ない様に、煮詰まってきたら、適宜お湯を足す。

  ※私の炊いている鍋は、無水調理も可能なので、煮汁は殆ど減りません。

   煮汁の水は9カップに変えて、調味料はレシピ通りです。

   後は、8時間もかからず、5時間位でも柔らくなるので、そこで火を止めます。

 

6. 豆が柔らかくなったら、火を止めて、そのまま冷まして味を含ませる。

 

7. 食べる分だけを汁気を切って器に盛る。

  空気に触れると色がより黒々とする。

 

※煮汁がかぶる状態で容器にいれ、冷蔵庫で5日ほど保存可能。

 

★手間がかかる?と言えば、アク取りと差し水のところ位ですかね・・・。

だけど、これをきちんとすることでスッキリした甘さになるそうです。

※事実、甘さ控えめの味です。

 

 私を含め、恐らく料理が苦手な人って、アク取りする時に煮汁も結構な量を一緒に取ってしまいがちなんですよね💦

 

そこで、かなり前に東急ハンズで購入したアク取りお玉。

これは無器用な人でも殆ど煮汁を減らさずに上手にアク取りが出来る優れものです。

 

※真ん中が細かい網になってます。

 

 

それ以外の注意としては「ごくごく弱火」にする程度で、あとは放置状態なので、作業自体は、本当に簡単です。

 

 

 

 

 

黒豆は「ほぼ完全栄養食品」と言われており、アミノ酸スコア100の食材です。

よく耳にする「良質なタンパク質の食品」です。

 

 

更年期障害予防や骨粗しょう症予防にもなるイソフラボンは大豆の約2倍。

脳細胞を活性化するレシチンも含まれる。

 

薬膳的にみても、滞った血の流れを良くするだけではなく、不足した血を補う作用。

それと体内に停滞した余分な水分を外に出し、むくみを改善する働きも持っています。

 

また、消化器系の脾の働きを整えるので疲労効果にも役立ち、老化に関係する腎にも作用。

アンチエイジングの食材の1つとしても有名ですよね。

 

 

ただし、食べ過ぎは逆にお腹が張ってしまうのと、大豆イソフラボンも摂り過ぎは良くないので、ホドホドにです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

趣味を通じて子供の頃を思い出し、そこから忘れていた自分の性格に気付くことに。

子供の頃、自分がどんな性格だったのか?

何となく覚えてる様でも、意外と大切な事を忘れてしまっている。

 

よく「自分の本当にやりたいこと」や「自分探し」をしていく中で、子供時代に何に夢中になっていたのか?何が好きだったのか?を思い出してみて下さい。と言う言葉が出てきます。

 

私は、この質問が出てくると、そこで止まってしまいます。

 

 

何かに夢中になった記憶も無いし、何が好きだったのか?

または、どんな感情をもって取り組んでいたのか?

思い出そうとしても何も出てきませんでした。

 

 

 

今回、趣味の太極拳を通じて、ふと子供の頃の出来事が浮かびました。

 

同時に、当時(子供の頃)は無意識で行っていた事と現在の自分がしている事の共通点。

 

つまり「ここが私の本当の性格の一部なんだ」と改めて気付いたのです。

 

 

 

 

前回、太極拳講座で先生から、私の動き(型)についてアドバイスされました。

 

 

今までのアドバイスも、すぐ体が反応して動けるわけでは無いので、自宅で練習をするのですが、今回のアドバイスされた動き(型)が、本当に私には難しいんですよね。

 

 

その為、YouTubeで、何度も見返して、その部分を繰り返し練習しました(現在進行形ですけど)。

 

あくまでも趣味でやっている太極拳なので、そこまでしなくても問題ないんですが、やってる自分がいる。

 

 

その時に、なぜか小学生時代の事が、頭に浮かんできました。

 

 

そういえば、跳び箱が飛べなかった時があったな・・・と。

 

 

正直、なんで私は飛べないんだろう・・・と、少し悔しさも有った様な気もしますが、勢いよく飛んでいる子達を見て「あんな風に飛べたら気持ちいいだろうな~」「私も飛べるようになりたいな~」という気持ちが上回っていました。

 

 

ただ、それ以上に「絶対に何としても飛べるようになるんだ!」と言う気持ちを一番に持っていたことも思い出しました。

 

 

それで、跳び箱の有る児童館で練習をし、自宅でも布団を丸めて跳び箱に見立て練習してました。

 

 

結果、飛べることが出来き、その瞬間「あっ!やったー!飛べたー!!」と、もの凄~く嬉しかった記憶が蘇りました。

 

 

このことから、子供時代にしていた行動を客観的にみると「絶対に何とか出来るようにする」と強く思えば、一生懸命に出来るまで諦めないという一面が、子供の頃から自分にも有るんだと改めて気付きました。

 

 

 

 

自分に対して、悪い面は答えやすい。

 

「じゃあ、あなたの長所は?」と聞かれたら?

就職時の面接官からの質問なら、嘘ではないけど何となく感じている程度なら言えます。

 

ただ、自信を持って答えられるかと言えば、私は答えられません。

 

 

でも、今回、趣味の太極拳を通じて、子供時代の行動と現在の自分の行動。

 

この繋がりが、自分の本当の性格であり、実はその些細な点が自信を持って答えられる私の長所でもあると気付けたのは、とても大切な事です。

 

 

生きていく上で、自分を卑下し過ぎたりすれば、どんどん自信が無くなり、気持ちもすさんで、マイナス面で物事を見てばかりいると、さらに気分が沈んでいきます。

 

 

本当は誰にでも子供の頃から繋がっている良さはあるはず。

 

 

何がキッカケとなって思い出され、それが、どう繋がって、いつ、どのように気付くのか・・・。

 

 

私は45年後でしたが・・・💦

 

 

 

 

でも、不思議と「遅かった・・・」とは思いません。

それが、私にとってのタイミングだったんだろうし、気付けて良かったというのが正直な本当の気持ちです。

 

 

 

何だか大袈裟ですが、気付きが増えてきた今、これからが本当の自分の人生の始まりにも感じます。

 



 

 

もし、自分の長所を自信を持って答える事が出来ないとしたら・・・・

きっと、私みたいに忘れているか、もしくは些細なことだから気付いていないだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考え抜いて出した結論・・・なのに後からモヤッとする・・・。

何か新しい事を始めようか?又は何かを変えたいと思った時に、色んなメリットやデメリットを散々考えて「始めない」「現状維持。変えない」と出した結論。

 

それなのに、しばらくすると「やっぱり・・・」「でも・・・」「だけど・・・」って、再びモヤッと感が湧いてくる。

 

特に、お金や時間、労力がかかるもの。

直接、日常生活に影響が及ぶものは尚更です。

 

一旦、決めたはずなのに「何だろう、このモヤッとは」と。

 

 

私は、どちらかと言えば優柔不断じゃない方のタイプで、しかも「モヤッと」した状態は何だか気持ち悪くて、一刻も早くスッキリさせたいのです。

 

 

 

例えば、私の経験上の1つ「中医学の勉強」がそうでした。

 

 

薬膳の資格取得の勉強が、一段落して、その後、さらに中医学の資格・勉強に進むかどうかです。

 

 

ただ単に「チョッと興味がある」「もう少し詳しく知りたい」という具体的な説明までは出来ない様な漠然とした気持ちだけ。

 

 

明確な目標や目的はこれと言って見つかっていないのに、果たして「色々な事を犠牲にしてまでやる必要や意味があるのか?」

 

 

お金もかかるし3年という時間、薬膳や中医学とは関係ない本業の仕事をしながらの勉強の労力・・・・。

 

 

それを勉強して、何に使うつもりなのか?(何も浮かんでこない)

 

自分の体質改善なら、今までの薬膳の勉強でも、こと足りるのではないか?

 

そこまでの資格を持っていなくても教室や講座を開いている人達は沢山いる。

 

そこにお金をかけるなら、他のことに使えばいいのではないか。

 

本業をしながら、さらに勉強にさく時間・・・そんな両立が出来るのか。

 

1年なら、何とかなるかもしれないけど、3年間は長い・・・そこまで、モチベーション保ちながら続けられるのか。

 

 

まさしく損得を主軸に考えているので、次から次へと不安やマイナス的な面ばかり浮かんできました。

 

結果・・・

 

「やっぱり、やめよ」と判断し、この時はこの時で、一旦は迷いがなくなりスッキリしました。

 

 

だけど、半年以上過ぎた時に「なんか、やっぱり気になる・・・」というモヤッとが現れたのです。

 

 

前回の損得を主軸に考えれば同じ解答になり、再びモヤッとするという繰り返しは目に見えているので、この時は考える軸を変えました。

 

 

主軸を自分の気持ちに焦点をあてて、損得は一旦、無視。

 

 

私は「やりたいのか」「やりたくないのか」

 

 

この質問を自分に何度かしました。

 

答えは全て同じく「やりたい」です。

 

 

 

すると、前回の

 

 

「そこまでお金を使ってまで、やる意味があるのか?」

 

「今の状態ならお金は何とか捻出出来る。逆に先々、もし始めようとした時に、必ずお金があるとは限らない」と気付き、

 

 

 

「本業の仕事と勉強する時間と両立出来るのか?」

 

「時間は何とか出来る。作る様に自分がすればいい」へと変わり、

 

 

 

「3年という労力・・・体力的にも大変だよな」

 

「先々の方が、もっと体力も記憶力も減ってしんどくなる可能性の方が大きい。この年齢が逆に最後のチャンスかも」と考え直し、

 

 

 

「そこまでして、将来の何に活かすのか?」

 

「今は見えなくても、いずれ見えるかもしれないし、見えないかもしれない。もし、後から目的が見えた時に、そこから始めることの方が、状況的にも出来るかどうか分からない。ただし、やれる状況にあるのは今。」と先々の目標がないことへ不安が、未来への変化へ繋がる可能性があると視点が変わり、

 

 

 

「もし薬膳の講座や教室を開くにしても、現在の資格で十分ではないか?」

 

 

「知識を使う機会は無いかもしれないが、持っていても邪魔になるものではない」などと、ある意味、全てが調子良く(笑)まとまっておりました。

 

 

半年前と同じ人間だとは思えない位、次から次へと「出来ない→出来る」へのプラスの考えばかりです。

 

 

やらない理由は何も有りません。

 

 

 

 

生活環境や状況は今まで通りなのに、自分の本心に焦点を絞ったお蔭で、今度こそ、本当の迷いが消えて、モヤッとは現れませんでした。

 

 

 

内容によっては、自分の本心のみに従ってばかりいると生活が成り立たない事も有りますので、その時は、現実問題を直視する事も必要です。

 

 

 

一度は散々考えて出した答えでも、後々「何だかモヤッとする」「やっぱり、何となく気になる」時は、自分の本心へのいわゆる「心残り」ですかね。

 

 

本心だけに軸を置いて、何度か質問してみると、また違った方向からの考え方や発想が生まれるかもしれません。

 

 

 

自分では「出来ない」「やれない」「無理」と思い込んでいたものでも「あれ?出来るじゃん!」「なんだ、やれるじゃん!」と180度変わる事だって有ります。

 

 

 

あんなに迷って考え、悩んでいたのに「一体、あれは何だったんだろう・・・」と。

 

本当に同一人物かしら・・・?と、今になって思えます。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんのひと手間プラスの筍ごはん💛(薬膳的な解説付き)

近所の人にタケノコを頂いたので「筍ごはん」を作ってみました。

参考にしたのは「NHKきょうの料理」の柳原一成さんのレシピから。

(一部、変えてます)

 

 

【材料】

●米  3合

●新ゆでたけのこ  250g

●鶏肉       100g

●油揚げ       1枚

 

(煮汁)

◎だし     カップ

◎砂糖     大さじ1(レシピ上は大さじ1+1/2でした)

◎薄口しょうゆ  大さじ1

◎酒       大さじ1

◎塩       小さじ1/2

 

●だし     約550cc位

●木の芽    好みで

 

●酒      大さじ1

 

【作り方】

1.ゆでタケノコを切る。

(私は少し大きめに切りました)

※ここで、ひと手間。

鍋に湯を沸かし沸騰したら切ったタケノコを入れる。再びに煮立ったら約30秒ゆで、湯をきる(霜降り)

余分な水けが抜け、ご飯がベシャッと水っぽくならず、煮汁も含みやすくなるとの事。

 

 

2.油揚げは熱湯に入れて油抜きをし、水けをキッチンペーパーで挟んできる。

みじん切りにする。

 

 

2.鶏肉は小さく切って、酒大さじ1を振りかけておく。

※鶏肉のクセが取れる。

 

 

3.鍋に(煮汁)の◎印の材料を入れ、火にかける。煮立ったところにタケノコを先に入れ、次に鶏肉を加え、中火でアクを取りながら3~4分間煮る。

ザルにあけて(煮汁)と具を分ける。

※タケノコと鶏肉に軽く下味がつき、鶏肉の旨味も煮汁にプラスされる。

 

 

4.3の(煮汁)にだしを加えて500mlにする。

※レシピ上では、600mlとなっていましたが、私は500にしました。

 

 

5.炊飯器に米と3の具材、油揚げ、4のだしを炊飯器の水分量に合わせて入れ、炊く。

 

 

6.器に盛り、好みで木の芽を載せて、出来上がり。

 

 

 

 

 

【薬膳的にみたら、どんな効能になるのか】

 

メイン食材はタケノコ。

寒性(涼性よりも体を冷やす)   胃・大腸に働く。

 

体の余分な熱を冷まし、更に、体内で滞っている余分な水分を、尿として外に出す働きを持つので、むくみにも作用する。

 

✳︎以下↓の2つは補助的に兼ね備えてる作用です。

 

余分な水分が滞っていることで、便に水分が多く含まれて、慢性的な下痢になっている場合にも作用。

 

また、食べ物が消化しきれず胃に停留し、なかなか便としても排出されにくい(便秘)状態に、タケノコは消化不良を改善させる働きも備えている為、それによって便秘にも作用する。

 

 

 

春は中医学五臓で言う肝と繋がりが深く、その働きが活発になりやすい季節と考えられています。

 

 

肝の働きが活発になり過ぎると、体を温める作用の陽気が上(頭の方)に向かって亢進しやく、更に気温の上昇にも後押しされるので、イライラしやすいとか、のぼせやすい、頭がクラクラする、又はめまいが起こるなどの症状に繋がります。

 

 

タケノコは、先ほど紹介した働きを幾つか持っていますが、中でも亢進した余分な熱を鎮める作用が1番にきます。

 

 

ただし、冷え症の人は食べ過ぎ注意です。

内臓を冷やし、働きが悪くなるので、食べる時は温める作用の物をプラスすると良いでしょう。

 

 

例えば、今回は体を温める作用の鶏肉を入れてます。

木の芽も温性です。この2つは特に消化器系の(胃・脾)を温める作用に優れています。

 

4月は、肌寒い日や、夏日の様な暑い日と寒暖差が激しいので体調を崩しやすいですよね。

 

 

ごはんの米と、鶏肉は生命エネルギーの気(抵抗力・免疫力)を補う作用の食材です。

 

 

春が旬のタケノコ。

そしてタケノコ料理の定番の1つであるタケノコごはん。

 

人間の身体にとって、中々、理に叶った一品だと思いませんか?

 

 

 

【感想】

ごはんは、カツオと昆布だし、鶏肉の旨味に加えて、油揚げのだしも良い具合で効いており、上品な味です。

 

タケノコに薄く味が付いているので、多少ごはんが薄目の味でも全体のバランスとしては丁度良くて、美味しかったです。

タケノコ本来の味も邪魔していません。

 

 

せっかく頂いたタケノコを残念な結果にせず、家族にも好評だったので、ホッとしました。

 

 

タケノコごはんのレシピは色々と紹介されており、通常はタケノコに下味は付けずに、そのまま炊飯器に入れて、だし+調味料で作る物が多く、私も、過去に作ったのは、そのパターンでした。

 

今回は、チョッと違った作り方が有るかも・・・と思って、このひと手間のレシピに挑戦してみました。

 

 

レシピでは、鍋で炊く方法を紹介していましたが、私にはハードル高すぎるので、炊飯器で作りました。

 

本当は土鍋で作ったら、もっと美味しいかもしれません・・・・。

 

 

 

結論、これからタケノコごはんは、このレシピで作ることに決定しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

私の心の変化で「たかが緑地公園からされど緑地公園へ」

今週のお題「好きな公園」

 

朝、散歩に行く近くの緑地公園です。

40年位前に完成し、沢山の樹木が植えられて四季の変化も感じられる場所です。

 

 



 

 

でも、この公園に行くことが、本当に心から楽しみになったのは、ここ2年弱。

 

 

実際に散歩に行き始めたのは、もっと前(多分、4~5年位前)。

目的は、長く溜まり続けている強いストレスが、少しでも軽くなるかと思ってのことでした。

 

ストレス解消の1つに森林浴も良いとは聞いていたので、近くの緑地公園を選んだのです。

 

気分転換になる時も有りましたが、前日、仕事で凄くストレスを感じる事が有ると、散歩していても繰り返し記憶が蘇り、頭の中でズーッと巡ってるため、イライラしながら歩いているだけでした。

 

葉っぱの緑色は、癒す効果が有ると言い、見る事で気持ちが落ち着く人もいると思います。

 

ただ、私の場合は、かなり頑固なストレス思考なので「見る➡癒される」という素直な効果は感じられませんでした。

 

 

原因は、もっと根本的な部分に問題が有ったので、この「見る➡癒される」の効果を求めても、私にとっては表面上だけの「取りあえず、やりました感」で終わってしまったのです。

 

 

この根本的な問題はマインドフルネスによって変わりました。

 

マインドフルネスの練習を重ねてくると、自分への意識の向け方のコツや感覚が分かってきます。

 

すると、緑地公園の景色や鳥の声に意識が向いている自分がいました。

 

ここで、ようやく葉っぱの緑色に癒されるのが心から感じられ、鳥の声がヒーリング音楽に使われるのも理解でき、気持ちが穏やかになれるのを実感しました。

 

 

 

それと、この公園がキッカケで、私のライフスタイルにも変化が生まれました。

 

葉っぱの緑色が、心底、綺麗だと思え、癒されたお蔭で観葉植物を育て始める。

 

 

ラジオ体操をしていたおじいさん、おばあさん達の一人に声を掛けられ、時間が合えば、一緒に参加するようにもなった。

 

太極拳をしていたおじさんを見掛けて「何となく面白そう」だと思い、私もカルチャーセンターへ通い始めた。

 

 

 

昔から変わらぬ同じ緑地公園が、自分の心の在り方が変わったことで、存在の大きさや、ありがたみまで変わってくるなんて・・・・。

 

 

 

 

今では「本当に、ここは素敵な場所」だと思うし、正直「こんなに素晴らしい場所だったなんて・・」と、この良さに全く気付かなかったのは、私の心の方が、すさんでいたからです。

 

 

すさんでいた頃の私のままなら、間違いなく観葉植物も育てていないでしょうし、ラジオ体操のお誘いも断っていた。

太極拳のおじさんを見ても「面白そう」と言う感情さえ湧かなかったと思います。

 

 

人間って、やはり不思議ですね・・・・

改めて、自分の気持ちの余裕や、心の在り方が変わると、同じ物を見ても捉え方や感じ方が自然に変わるって。

 

 

散歩するなら「まあ、あの緑地公園くらいか・・・」と、ただその場所に公園が有ると言うだけの程度。

 

前日に天気予報を気にしてまで「明日は雨じゃないから緑地公園に行ける!!嬉しい!良かった!!」と、素直に喜ぶ私。

 

 

・・・・この公園に対する価値観の変わりよう。

 

 

 

今週のお題「好きな公園」

嬉しくなるお題でした。

有難うございます (^_-)-☆

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

効果を知って、さらにモチベーションアップ!

日頃、何となくやっている行動の効果や効能を知ることで、取り組む姿勢や気持ち、よりヤル気が湧いてくる。

 

 

 

この何となくの行動で、どんな結果を生み出すのか。

先々、自分がどんな風になりたいのか?どういう人生を送りたいのか・・・。

 

全ての行動に当てはまるとは言いませんが、中には知るのと知らないのとでは、続けようという気持ちやモチベーションの高さも変わってくると思います。

 

例えば、運動や食生活、生活スタイルや習慣、様々な勉強など・・・

 

 

私の場合、最近、改めて感じたことは、趣味で習っている太極拳

 

 

 

始めたキッカケは「何となく面白そう」

その当時の私の太極拳の知識?は

「健康によい」

「動きがゆっくり」

「中国や香港、台湾などでは、お年寄りが公園でやっている」

 

この程度。

 

習い始めて1年経ちました。

 

これまでは、皆に付いて行くのが必死で「早く上達したい」という気持ちだけで、自宅でも練習しました。

 

身体は、やはり正直で、最初の頃は汗も殆ど出ません。

でも、最近では身体の使い方も少しずつ進歩し始めたので、汗が出るようになってきたのです。

 

 

そんな変化を感じたことで、ここで初めて「健康に良い」とは、具体的にどんな効果があるのか?を調べてみました。

 

 

太極拳の効果】

※最近は、欧米などの大学や医療機関でも、研究が進んでおり報告もされてます。

米国の医学論文では「心と体の鍛錬」「バランス訓練」「瞑想的運動療法などの用語で説明。

 

全身の持久力の向上

 

 

脚筋力の向上、柔軟性、バランス能力の向上で転倒防止の効果あり。

 

ハーバード大学パーキンソン病のリハビリプログラムにおいて、患者の転倒防止への効果が現れている)

 

オレゴン州の研究機関では、お年寄りが、通常のストレッチ運動に比べて1年間の転倒回数が半分にまで減ったと報告あり)

※私自身も、片足立ちでいられる時間が圧倒的に長くなりました。

 

 

 

●免疫細胞を増加させ免疫系を強化

 

太極拳を行っているグループと行っていないグループとでは2倍の差がみられる)

(風邪をひきにくい、病気になりにくい)

 

 

●気血の流れを良くし、五臓六腑全体の機能を高める

(肩こり、腰痛、ストレス解消、集中力アップにも繋がる)

 

 

太極拳の動きは全身のツボを適度に刺激し、経絡の循環を良くするので、特に循環呼吸器系・消化器系・自律神経系に効果を発揮する。

 

 

●ゆったりとした動きと深い呼吸でウォーキングと同じ有酸素運動である。あまり運動したこと無い人高齢者にも勧められる運動

 

※私も運動が苦手で体力無い方ですが、1回の練習で2セット(2套路)、1時間位しても呼吸は乱れずに息もあがりません。30分以上経過した頃から汗が出る。

 

 

●中腰の体勢(スクワットをしているのと同じ)でするので、中高年のお腹周りの脂肪を落とす効果ありと研究で発表されている。

※個人的な感覚としては、スクワットと比べればキツくないです。

 

※習い始めの頃は、腰の高さまで意識する余裕が無いので、正直、キツさは全く無し。でも、意識して腰を落として低い体勢ですると、少しキツさを感じられて汗が出る様になった。

それが「苦しい」という感覚は無いが、少し筋肉痛になりました。慣れてきたら大丈夫だし、終わった後も息はあがらずに呼吸も穏やかなまま。

 

 

●1時間の太極拳1時間のジョギングと同等と言われ、続けることで新陳代謝を活性化し、老廃物を排出させるので、肌荒れの改善や美肌を作るにも役立つ。

 

※消費カロリーは体重にもよるそうです。重ければ消費カロリーは高くなるとの事。

後は、私の汗が出なかった時期では1時間のウォーキング程度だと思います。なので、消費カロリーは200とか300~500㎉とか内容によって幅はあるみたいです。

 

 

●深い呼吸によって心肺機能が高まり、脳を活性化させるため、認知症予防にも期待出来る。

※40歳過ぎたら認知症予防に取り組んだ方が良いとの事。

 

 

太極拳動く瞑想と言われており、ストレス、不安、抑うつを減少させる。

心理的な幸福感に関してポジティブな効果をもたらすことが研究で示される。

 

(元々、運動自体がうつなどの精神疾患の予防や治療に役立つというエビデンスが示されている。太極拳通常の運動に比べて精神的な要素が強く、肉体と精神の両方のエクササイズ

 

     

 

太極拳陰と陽の概念が重要。

 

ニューヨークのマインドセットの動きの専門家は「静けさを伴わない陽の動きが多すぎると、身体にストレスや疲労をもたらす。一方、陰は静けさを提供し、体の深部に栄養を与えるのに役立つ。陽の活動の中に瞑想的な動きを取入れる事で、2つの要素を結びつけることが出来る」とアメリカの記事で紹介している。

 

 

 

●下肢の筋に十分な刺激を感じる。かつ気持ちが落ちついた状態になることが出来る。他のスポーツでは味わえない特徴

※確かに、汗は出るけど疲労感は感じない。息はあがらず呼吸は穏やか。

 

終わった後は「スーッと気持ちが落ちつく爽快感」   

この感覚が本当によく分かります。

 

これは、あくまでも身体の感覚で実際に味わうものなので、単なる頭の中でのイメージでは「ふ~ん」とか「へぇ~」で終わってしまいます。

だから「スーッと気持ちが・・・」は、やった人のみが味わえる醍醐味だと思います。

 

 

 

 

 

私が見つけた範囲だけでも、こんなに有ったんだ・・・・

驚きと共に、私は運良く「イイもの」を選んだな~と、得した気分です。

 

 

 

 

 

もちろん、これらの効果の研究などは、1回につき1時間、週2~3回を3ヵ月や6ヵ月、1年と続けた上での結果です。

 

 

太極拳は自宅でDVDを見ながら気軽に出来るのですが、やはり先生からも直接、正しい方法を習った方が効果が高く、また安全だと思います。

 

DVDだけでは、細かい所まで分かりにくいのと、一人でズーッとやってるよりは、仲間と一緒に行うことで「楽しい」気持ちも生まれます。

 

 

今回、効果を知ったことで、自分がどう変わっていくのかが楽しみになり、さらに一生懸命に取り組もうとモチベーション上がりました!

 

 

 

結構、単純ですね(笑)

でも、こういうことは単純でイイんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ物の好みの変化と心の変化

嫌いな食べ物が、急に食べられる様になる。

または、好きだった食べ物が苦手になる。

 

大人の70%位が、この様な経験をしてるそうです。

 

私も同じく経験済で、ただ単に「歳をとって大人になったから変わったんだ」って漠然と思っていました。

 

 

もともと、食べ物の好き嫌いが生まれるのは「環境的な要素」と「遺伝的要素」による2つのパターンがあり、その後の経験や学習によって変化していくそうです。

 

 

それには味蕾(みらい:口内にある食べ物の味を感じる小さな器官)の変化が大きく関わっているとのことですが、何かを好むかどうかを判断するものでは無いとのこと。

 

食べ物が口に入り、味を感じ区別して、経験したことのある味を正確に脳へ伝えるために脳へ信号が送られる。

 

そして様々な経験(生い立ち・慣習・思い出・背景など)のもと、何十年にもわたり個人的な嗜好を発達させていくとのことです。

 

何かの食材を食べて、体調が悪くなったことで、嫌いになったなどもですよね。

 

 

味蕾自体も数週間ごとに消滅して再生されるのですが、やはり人間の心や個人的な経験は、それよりも多く、絶え間なく変化するので、好き嫌いも変わってくるのではないかとペンシルベニア州立大学のホップファー博士が言っていたと紹介されていました。

 

 

 

だから、嫌な記憶のもと、その食材を二度と食べないというわけでもなく、新しい趣味を好むように、それらを食べることによって、脳に特定のものを好むよう順応させることもできるとの事。

※命にかかわるとか重度のアレルギーは別として。

 

「苦手だった食べ物が好きになる」

「好きだった食べ物が苦手になる」

 

科学的にメカニズムが解明されている部分もあれば、もっと掘り下げた部分では、まだ不明な点もあるそうです。

 

 

私も子供の頃や若い頃、一度食べて「絶対ムリ!」と思って避けていた食べ物が、何十年振りに食べたら、意外と大丈夫だったり美味しいと感じたものは幾つもあります。

 

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もちろん、その逆もあります。

 

以前は好きだったものが、今では、そんなに好きじゃないとか・・・・。

何十年振りに食べても、やはりムリだったとか、人から「これは大丈夫だから」と言われて何度か挑戦したが、ダメだったものとか。

 

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後は、身体が必要としている物は、自然と食べたくなったり、食べられる様になったりしているのでは?とからだ感覚で実感する時も有ります。

 

 

一般的には、よく「疲れた時に甘いものが食べたくなる」「運動して汗をかくと、しょっぱい物をからだが求める様になる」と言うのは、よく聞きます。

 

 

私自身のことではセロリジャスミンが代表的なものです。

 

セロリは子供の頃に一度クチにして「絶対にムリ!」と決めてた食材の1つです。

 

ジャスミン茶も10代の終わりか20歳頃に、友人から「美味しいよ」と勧められて、お店で飲んだのが初めてでした。

申し訳ないけど、私には「トイレの芳香剤の匂いのお茶」にしか思えずに、一口飲んで「ムリ!」となりました。

 

 

それが、40過ぎて薬膳の勉強でセロリもジャスミン茶もストレスに良いと知り、何十年振りに試みました。

当時も、まだまだストレス生活の真っ只中です。

 

両方とも「何とか食べられる」と言う無理した感じじゃなくて「美味しい!」と思える感覚に変わっていました。

 

だから生活の中でセロリを食べる機会も増え、飲み物を買う時は、決まってジャスミン茶を選んで美味しく飲んでいたのです。

 

 

それがストレスが減り始めてからは、特にジャスミン茶。

そんなに飲みたいと思わなくなりました。

 

最初は「今まで飲み過ぎたから?」とも浮かびましたが、どうもそんな感じではなくて、何となく「そんなに身体が欲していない感覚」の方が強かったんです。

 

試しに飲んでみましたが、今までの「美味しい」という感覚が「普通」に変わっていました。

「普通」ですから、当然、飲めるには飲めます。

 

 

味の好みも、本人が知らない間に変わっていることだって有ります。

ただ、以前の記憶で、嫌な体験をしたから避けていただけで、気付いていないかもしません。

 

私の母は、父や弟は「これは食べない。嫌いだから」と、食卓に出しません。

でも、かなり前の話で、若い頃の父や子供の頃の弟を基準にしてます。

 

だけど、たまに私が作る時に、その食材を入れる場合あるのですが、普通に「美味しい」と言って食べてます。

※全部じゃないですけどね。

 

 

食後に「これ、食べれるんだね?」と聞くと「は?食べれるよ」と当たり前みたいに「何言ってるの?」みたいな顔をされます。

 

 

食べ物の好き嫌いの変化は、子供とか大人とか関係なく、普通に有り得るということなんですよね。

 

 

もちろん、無理やり食べさせるのではないです。

もしかしたら苦手な食材でも調理法や合わせる食材によって克服できるキッカケになるかもしれないし、気付かない間に変化しているかもしれない。

または、私みたいに身体が自然と必要としているかもしれない。

 

 

時を置いて、再チャレンジしてみるのも、たまにはイイかもしれませんね。

 

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